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「クールコンソメラーメン天涼」編(2015年7月8日発売)レポート2

遂に始動!『クールコンソメ』プロジェクト!そしてマエストロが考え出した秘策とは!?

たかや「『コンソメ』ってアレですよね?ポテチとか固形スープの素の『コンソメ』のことですよね? 結構、ボク好きかも!!」
石神「確かに日本では、そう見られる傾向にありますが欧米での『コンソメ』は、日本のそれとは違うものなんです。」

いのうえ「僕も以前はホテルで働いたことがあるから分かるんですが、本格的な『コンソメ』ってすごい料理人のこだわりがあって大変なものなんだよ。」
こんどう「例えば、お寿司でも100円の回転寿司もあれば高級な銀座のお寿司屋さんもあって、お茶も自販機で買えるのもあれば、何千円もするのもあるでしょ。一概に決めつけられないでしょ。」

たかや「なるほど。『コンソメ』っていうと何か簡単みたいなイメージがあるけど全然違うんだ」
いのうえ「特にフレンチの道を志す者にとっては余りに、大変な調理工程を踏むから絶対に気が抜けない、ある意味で恐いものなんだ。」
いしがみ「料理は一見シンプルなものほど難しいですよね。ハードルは高いと思いましたが、僕は夏ならではの『コンソメ』つまり『クールコンソメ』でいこうと思うんです。」

いのうえ「確かに、この冷しラーメンは誰もが食べた事がないし石神さんしか思いつかない発想ですね。これはかなりハードル高いな・・・。こっちからお願いしたとは言え、大丈夫かな・・・」

そして彼らの前人未到の冷しラーメン『クールコンソメラーメン』の開発が始まったのである。

それから暫くが経ち・・・コンソメスープは連日その試作が作られていた。
いのうえ「だいぶ、方向性が見えてきたな。」
こばやし「コンソメスープってこんなに美味しいんですね俺知らなかったです。」

たかや「どうー?マエストロ諸君!クールコンソメ出来た?何か、これじゃ見た目が普通の醤油ラーメンだね!!」

こばやし「こっちは何度も何度も必死に試作してんすよ!何、外野が言ってんのよ?黙っててください!!」
いのうえ「まあまあ、そんなのは計算の内だよ。」

いのうえ「折角、石神さんからのアイデアさ。今回はこれを使おうと思っている!!ガラスの器!!!」

こんどう「いま、いくつか候補を絞っているところ。」
たかや「うん!ガラスの器なら『クールコンソメ』も活きて来るな。」

こばやし「なんかムカつくな!!」
こんどう「まあまあクールに行こう!!」
まだまだやることは沢山ある。クールに頑張っていこうぜ!!

そして、石神氏の試食を迎えるのである・・・。