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「ラーメン街道一番星 小田原味噌味」(2011年2月8日発売)レポート2

「ラーメン街道一番星」の味噌バージョンの開発がスタート!!
「一番星」ならではの味噌味とは…?

2011年秋、まだまだ残暑厳しい猛暑の中、花月嵐ラーメンマエストロ達は流れ出る汗を拭いながら一心不乱に一番星味噌味の開発に取り組んだ。

濃厚な豚骨醤油のスープの味を生かしつつ、味噌もきちんと主張する絶妙なバランス―

そのバランスに苦労したマエストロ達であったが、「黄金の味噌ラーメン」シリーズ等で培って来たノウハウを駆使して、遂にベストな配合に辿り着いた。

しかし、ようやく味噌ダレのバランスが完成の域に達したものの、マエストロ達は物足りなさを感じていた…。

イノウエ「「一番星」シリーズの名に恥じないクオリティーを求めるとなると、あともう一歩足りない気がするんだよ」

フジサキ「美味しいんですけど物足りなさを感じる…何が原因なんでしょう?」
コンドウ&ダイサク「う〜〜ん…」

原因が掴めず途方に暮れるマエストロ達。
自分達の迷いは単なる杞憂に過ぎないのか?
あるいは具体的な「何か」が見つかるのか?
不安を抱えながら、彼等は試行錯誤を続けた。

そんなある日―
ダイサク「おはようございまーす!!今日もフジサキさん早いっすね!」

フジサキ「おはよう!!」

ダイサク「あれ?どうかしました??いつもより顔がほころんでいるような…」

コンドウ「え?いつもと同じじゃない??」
ダイサク「いや!!微妙ですが目尻が下がってますよ!!!」 コンドウ「そうかなあ〜??」

フジサキ「まあまあそれより!」
フジサキ「実はついに完成したんですよ!!」

フジサキが完成させたもの…
それは、豆板醤を始めとした複数の食材を配合した、フジサキ秘伝の調味料であった!
この調味料を加えることによって、豚骨醤油スープと味噌ダレの2つの風味がきれいに重なり、かつコクのある奥深い味わいに仕上がるのだ!!

フジサキ「味はどうでしょう?」

ダイサク「あっ、全然変わったんじゃないすか?」

コンドウ「これまでの「一番星」シリーズの名に恥じない仕上がりですよ!!」

イノウエ「うん、スープはこれで行きましょう!ただ…」
イノウエ「まだ何か足りないんじゃないか?」
ダイサク「歴代の「一番星」にもひけを取らない、商品としてのインパクト、ですか…?」

スープとしては完成形に辿り着いた味噌味。
しかし「ラーメン街道一番星」として完成させるには、あとひとつ何かが足りない…マエストロ達が商品にインパクトを与える為に見つけ出した答えとは?
果たしてどんなラーメンが完成するのだろうか!?